2011年10月28日金曜日

すべてをシンプルにせよ 第3章

ネットで以下のようなフレーズを拾ったのでテーマにピッタリなので紹介がてら引用します。

私たちは本来単純であるはずの物事を、"自分の人生経験"というフィルターを通すことでわざと複雑にしています。

手順が増えるほど、仕事は複雑になる

「複雑性の法則」とは、「どんな仕事も、その仕事の手順の数の二乗に匹敵して複雑になる」という法則。
手順が多い仕事は複雑度が上がるため、コストが増加したり、所要時間が増えたり、間違えが多くなる可能性がつきまとう。

皆さんも経験があるとおもいますが、こういった必要悪的なアクションが、自らを苦しめることにもつながってしまうだけに、シンプルにすらるという思考が、必要になってきますね。


ゴールを決める

価値観とビジョンをハッキリさせたら、シンプルな生活を目指してゴールを決めよう。

自分にこう質問してほしい。
「余命六ヶ月だとしたら、自分の人生をどんなふうに変えたい?」
「あと少ししか生きられないとしたら、もっと時間を費やす事は何だろう?」
「何をやりはじめ、何をやめるだろう?」
「何にのめりこみ、何を避けるだろう?」
「誰と何をして時間を過ごすだろう?」
「経済的問題がないなら、あなたは何を完全にやめてしまうのだろう?」
「シンプルに平穏で幸福に暮らすために、まずどんな行動をとればいいだろう?」

人生は、時間が限られている。そういった観点から、ものごとをシンプルに数多くこなす事の方が、充実した日々をおくれるのかなと、考えてしまうね。
時間の話になると効率云々の話題にもなりがちですが、手順が複雑なまま効率化しても、ミスなどで付帯コストが発生したり、ヒューマンエラーは、回避できない事を考えると、本質的にシンプル化を進めておくのがベストと言える。

そして余命が宣言されたら自分はきっとお金の概念がなくなり、心の満足を求めるんだろうなと。

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