2011年11月8日火曜日

思考を変革せよ 第4章

「考え方が人生をかえる」というフレーズが個人的には、座右の銘的な感じだったりするんですが、その瞬間って突然やってくると思っています。
トイレで用を足している最中に…なんて感じのアハ体験がね。
だからこのスイッチが、いつはいってもいいように、もしくはそのスイッチが入った瞬間を逃さないためにも日頃から、自分のことについて思考を巡らすとこが、重要かとおもいます。



誰かができたなら、あなたにもできる

アリストテレスの「原因と結果の法則」は、目の前の全ての結果には、特定の原因が必ず一つは存在するとしている。つまり、何ごとにもそれが起こる理由があるというのだ。成功は偶然ではなく、失敗も偶然ではない。成功にも失敗にも特定の原因があるのだ。

何とわかりやすい理論だろう。さらにこの法則によれば、あなたが手に入れたい結果があるんあるならば、以前はその結果を手にしていなかったが、今は手に入れている人を見つけ、その人物と同じことを実践すればいいのだ。

この法則を実行に移す場合、「成功した人でそのプロセスを知ることができる人を身近な中から見つけ出す」ことが、成功への近道といえるかと。そういった人が見つかりさせすれば、あとは、その成功者が歩んできたプロセスと同じことを実践していけばいいのだから。身近にいるといいんだけどねん。


あと同章で紹介されているぐっと来たセンテンスも紹介しておきます。

哲学者バーナード・ラッセル
「何かをやれるという最良の証拠は、他人がすでにそれをやり遂げたという事実である」

エブライハム・リンカーン
「誰かが成功をおめたというっことは、他の人にも同じことができるという証明である」

要するに人にできたことなんだから、自分にできないことはないと考えることが、成功への第一歩でしょう。
そうやってできるはずだと思い込むことが重要なんでしょうね。できないと思った瞬間で思考が停止してしまうのだから。

全ての道はローマへ続く。そしてローマの道も一歩から・・・なんて想ったりして。


�すべての原因はあなたの思考にある

成功する人は、失敗する人とは違う考え方をする。もしあなたが成功者の考えかたを身につければ、成功者と同じ成果を味わえるだろう。

「いつもどんなことを考えているんですか?」
たぶん成功者たちは、世界共通の答えをかえすのではないだろうか。「いつも自分が欲しいものや、それを手に入れる方法について考えている」と。

成功者は、邪念が少ないのでしょうか。
よく仕事で言われていたのは、「脳に汗かくまで考えろ」でした。成功者というのは、脳に汗を書くようなイメージで日々、ゴールに対して考えを巡らせているんでしょうかね。

次は、この章の最後にある実践的なエッセンスが端的に書かれてるので紹介しておきます。

�うまくいっている人の考え方を身につけよう

・生産性の高い人たちは「目標志向」が強い。
・もっとも収入が多い人たちは「優秀志向」が強い
・もっとも成功する人は「結果志向」である
・楽観的な人の多くは成功者だ。彼らは「成長志向」が強い
・仕事やプライベートでは「行動志向」が大切

いずれのエッセンスも前進的な内容になっていますね。やはり成功するような人というのは、
常に前を向き常に進むような姿勢が、大切ということでしょうか。

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